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よく知られていない乳酸菌の種類と効果

乳酸菌、と一言で言っても、実際には100種類以上もの種類がおり、菌の種類によってその効果も様々です。
ここではその種類と効果をご紹介します。

便秘予防の効果が期待できる乳酸菌の種類は非常に多いです。
LB81乳酸菌、LGG菌、シロタ菌、BE80株、BB536株等が代表的です。
特に、LGG菌、シロタ菌、BB536菌等は、花粉症の予防や症状の抑制に効果があり、免疫力の向上にも有効です。
比較的胃酸に強く、腸まで届きやすい種類であるとされています。
その他に、LGG菌は肥満を防ぐ作用アトピーの軽減作用があり、シロタ菌には大腸がんの予防作用もあります。

コレステロールの低下作用を持つ菌にはクレモリスFC株があります。
血糖値の上昇抑制作用もあるため、血圧が気になる方にはクレモリスFC株は有効な菌種と言えるでしょう。
また、コレステロールだけでなく内臓脂肪の減少を目的に摂るなら、SBT2055株が有効です。
免疫力を高める作用もあります。

便秘関連の総合的な改善はBE80株が有効です。
便秘の抑制だけではなく、膨満感の軽減や便秘由来の病気の症状を軽減します。

以上のように、乳酸菌と呼ばれるものだけでも非常に多くの種類と効果があります。
自分にとって必要な効果を知って、それを適切に摂取できる乳酸菌を選ぶ必要があります。

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