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インフルエンザ予防を乳酸菌で行う

乳酸菌には様々な病原体やアレルゲンに対する免疫効果を持つ菌種があります。
大腸O-157やアトピー、アレルギーへの抵抗力を司るホルモンへの影響を与えるもの等がありますが、インフルエンザに対して効果のある乳酸菌も存在します。
それが1073R-1乳酸菌です。

1073R-1乳酸菌は、風邪に対する抵抗力を高めることでも知られています。
山形や佐賀の60歳以上72人を対象にした研究では、1073R-1乳酸菌の入ったヨーグルトを毎日飲み続けたグループと、飲み続けていないグループとの間には、2~3週後に比較した時、風邪やインフルエンザの発症率が40%程度にまで減少するという報告がありました。
また、マウスを使った実験でも、4週間この1073R-1乳酸菌を与えたマウスにインフルエンザウイルスを与え感染させたところ、肺の中のインフルエンザウイルスが半減したという研究結果が出ています。

インフルエンザの予防として、従来から手洗い・うがいが重要であることは周知されています。
しかし、手洗い・うがいでは体内に病原菌が入ることは防げても、体内に入った病原菌からの発症を防ぐことはできません。
これを防ぐためには、1073R-1乳酸菌の入ったヨーグルトを毎日摂取して抵抗力をつけ、万全を尽くすことが有効です。


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