サプリメント

風邪にも負けない仕組みを作る乳酸菌

乳酸菌は腸内環境を整えることで、食物の消化を助けるだけでなく免疫力も高めてくれます。
腸は人間の免疫力を調整することにも強く関わっており、体内の善玉菌を増やすことで免疫力を高めます。
風邪やインフルエンザには有効で、特に1073R-1乳酸菌という菌はインフルエンザウイルスに効くとされています。
東北地方での研究で、半年間1073R-1乳酸菌の入ったヨーグルトを飲み続けたグループでは、飲み続けていなかったグループよりも著しく風邪やインフルエンザの発症が減った、という報告があります。

乳酸菌を摂取することで風邪の予防をすることができますが、これは体内に入ったウイルスからの発症を抑えるだけの働きしかありません。
より万全の予防を行うためには、手洗い・うがいや水分補給も欠かせません。
手洗い・うがいを通して、手やのどに付着した細菌が体内に入ることを予防します。
細菌を洗い流すことで多くの病原菌の侵入を防ぐことができます。
また、体の中と外とをつなぐ器官には、粘膜や線毛と呼ばれる、病原菌をそれ以上体内に運ばないようにする仕組みが備わっています。
これらの仕組みは、体内の水分があればあるほどよく働きます。

従来から言われている手洗い・うがいと水分補給も重要ですが、これらの方法は病原菌が体内に入ることを防ぐことしかできません。
乳酸菌を摂って、体内に入った病原菌からの発症を防ぎましょう。
みなさんも乳酸菌で健康を目指しましょう。

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