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ウイルス対策に乳酸菌と水分補給

乳酸菌を摂取するだけでは、健康の維持は完璧にはなりません。
確かに、乳酸菌を摂取すると、腸内の善玉菌の働きを活発にし、体内のコレステロールの排出を助けたり、腸内環境を整えたりしてくれます。
また、悪玉菌によって生成されるアンモニアやその他の有害なガスを分解し、体の調子を整えてくれる働きがあります。

ウイルス対策http://www.izamania.net/ef2001.htmlという意味では、乳酸菌の一部には、かぜやインフルエンザの病原菌に対し免疫を高める種類もあります。
これらの働きにより、体内に入った病原菌に対する抵抗力を高め、かぜやインフルエンザの発症を抑えることが可能です。
しかし、あくまで体内に入ってきた病原菌への対策にしかなりません。

体内に病原菌を入れないためには、水分が必要です。
体の器官には、体内に異物が入らないようにする仕組みが備わっています。
例えば、鼻毛は鼻に入る異物をとめるためにあります。

他にも、鼻やのどには粘膜が備わっており、この粘膜が病原菌の体内侵入を防いでいます。
粘膜の働きは、体内の水分に支えられています。
体内の水分が潤沢にあれば、粘膜の働きは活発になります。
しかし、水分補給を怠ると粘膜の働きが弱まり、病原菌をとどめることができません。
充分な水分補給と乳酸菌を通して、体内に病原菌が入るのを防ぎましょう。

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